中央道をアクティブに楽しむ! 日野市からスタートする週末おすすめドライブスポット

日野市に暮らす家族が週末にドライブを計画した場合、やはりメインのチョイスとなるのは中央自動車道沿いの観光スポット。スムーズに行けば、1時間半程度で富士山周辺の観光地にたどり着き、思う存分一日遊ぶことができます。有名どころから、知る人ぞ知る穴場まで、日野から車で気軽に行けるドライブスポットを紹介します。

●さがみ湖プレジャーフォレスト
アウトドア施設と遊園地がドッキングした、レジャースポット 

「遊園地エリア」「キャンプ・バーベキューエリア」に分かれた、自然に親しむことをテーマとしたレジャー施設。「遊園地エリア」には迷路・アスレチック・カート・絶叫マシン・雪遊び広場(冬季のみ)などが、さらに「キャンプ・バーベキューエリア」には宿泊施設とバーベキュー場、ラジコンコースやサバイバルゲーム場などがあり、年齢や性別を問わずに自然の中で心地よい時間が過ごせます。
見所は秋から春にかけて行われるイルミネーション。関東最大級の規模を誇り、約600万球の電球が圧倒的な美しい光を放ちます。温泉施設もあるので、遠方で1日を過ごした帰り道に立ち寄るのもおすすめです。
アクセス/
[山梨方面からお越しの方]中央自動車道「相模湖IC」から約15分
[東京・埼玉方面からお越しの方]中央自動車道「相模湖東出口」から約10分

●富士サファリパーク
大迫力の猛獣を間近で見る非日常体験! 

サファリゾーンとふれあいゾーンの2つに分かれた動物園。サファリゾーンでは屋外に設定されたコースを自家用車、専用バス、GPS搭載のサファリナビゲーションカーなどで走行しながら、ライオン・トラ・クマ・ゾウ・キリンなどの大きな動物の迫力ある姿を間近で観察することができます。ふれあいゾーンでは、ウサギ・ネコ・イヌ・ポニーなどのおとなしい動物に触ることができるのも魅力。週末はたくさんのご家族連れでにぎわっています。
とくに園内を走る「ジャングルバス」は大人気で、混雑が予想されます。待ち時間をなるべく少なくするには、実は冬場に訪れるのがおすすめ。雪の降る前、11月?12月初旬であれば、意外と空いた園内をじっくり見学することができます。
アクセス/
中央自動車道「河口湖IC」→?東富士五湖道路?→?須走インターから約35分

●山梨県立リニア見学センター
乗り物好きな子どもたちに大人気! 近未来の超特急を体験しよう 

次世代の乗り物といわれる超電導リニアやリニア中央新幹線を、実物車両や展示物などによって学べる施設。世界最高速度581km/hを記録した試験車両が展示され、あらゆる角度から見学することができます。リニアが超高速で動く仕組みをミニチュアの実演を通じて解説する超電導ラボコーナーや、実際の走行試験の様子が見学できる展望室など、乗り物大好きな子どもたちなら長時間見ていても飽きない見学施設です。
なかでも絶対に外せないのは、超電導リニアの体験乗車。事前に応募が必要な抽選制ですが、500km/hを実際に感じられる貴重なチャンス! 主催するJR東海のホームページから応募することができます。
アクセス/
[東京・甲府方面からお越しの方]中央自動車道「大月IC」から約15分
[富士吉田・河口湖方面からお越しの方]中央自動車道「都留IC」から約15分

●ほったらかし温泉
あるのは温泉と絶景のみ! シンプルさが嬉しい温泉

温泉に入りながら富士山や甲府盆地を見渡せると話題の人気絶景スポット。多くの温泉に入り尽くしてきたマニアの間でも有名な穴場の温泉です。
その名の通り過剰なサービスや施設はなく、あるのは「温泉」と「絶景」のみ。敷地に入ると、「こっちの湯」と「あっちの湯」があり、入りたいほうを自由に選ぶことができます。「こっちの湯」は、木造りと岩造りの風情ある浴場。正面には富士山、右手には兜山の尾根が美しくのび、甲府盆地を見下ろす絶景が楽しめます。「あっちの湯」は、眺望と広いスペースが快適。こちらも、視線の先の山々がゆったりと稜線を描き、富士山、甲府盆地の景色を楽しみながら入浴できます。
少し前までは本当に「ほったらかし」状態でしたが、徐々に人気が出てきた今では入浴後に休むことができる休憩室を完備。ここで名物「温玉揚げ」とぶどう酢ジュースを味わいながら、のんびりと時間の流れを堪能するのもおすすめです。
アクセス/
[東京方面からお越しの方]中央自動車道「勝沼IC」から約25分
[長野方面からお越しの方]中央自動車道「一宮・御坂IC」から約25分

山梨、長野、静岡など、自然豊かなコースを辿りながら、おいしい空気と美しい景色を享受できるのが中央自動車道ドライブの魅力。そこでしか体験できないアトラクションや名物料理も見逃せません。ご家族で朝から出かけて、アクティブな1日を過ごしてみてはいかがですか?