夏休みをエンジョイしよう!
子どもたちと遊べる日野市のスポット

梅雨が明け、ギラギラした夏の太陽が輝く今、子どもたちにとっての最高のバケーション“夏休み”が始まっています。海や山、旅行や帰省など予定が盛りだくさんのご家庭もあるでしょう。また、各施設では子ども向けイベントといった夏だけの特別企画が開催され、まさに子どもたちのためのシーズンですね。子育て支援に力を入れる日野市にも、子どもと遊べるさまざまなスポットがたくさん!今回は、そんなスポットから市民プールと児童館をご紹介します。

publicfacilities

児童館は「屋根のある公園」

日野市には、いつでも立ち寄ることができる「屋根のある公園」、児童館が10カ所あります。0歳から18歳までの子どもとその保護者が気軽に利用できる施設です。子育て中のママやパパも集い、友人作りなども可能な場所。地域の子育てや子どもたちのオアシスとして親しまれています。乳幼児のお子さんには保護者の同伴が必要ですが、小学生以上は子どもたちだけで利用することもできます。ただ、その際の帰宅時間やお迎えなどはご家庭でしっかりと話し合ってくださいね。

10カ所ある児童館は、施設ごとに個性があり、場所も大きさも形態もさまざま。また、イベントも多数行っています。工作製作や調理活動、スポーツ大会、映画会といった定期的なものから、餅つきや児童館のお祭り、デイキャンプ、お化け屋敷など、その季節ならではの行事も開催。各児童館でのイベントは、独自性のある楽しい催しです。水遊びやどろんこ遊び、宿題会などを行なっている館もあり、さまざま体験ができるので、いろんな児童館に行ってみるのもいいかもしれませんね。

■開館時間 9:30?18:00(遊べる時間は9:30?17:45)
※「たまだいら児童館ふれっしゅ」「みなみだいら児童館ぷらねっと」は9:30?19:00
■休み 日曜日・国民の祝日・年末年始(12/29?1/3)
※「たまだいら児童館ふれっしゅ」「みなみだいら児童館ぷらねっと」は月曜日・国民の祝日・年末年始(12/29?1/3)

(参考URL)
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/194,99786,333,2101,html

夏には絶対行きたい!「日野市民プール」

7月8日からオープンした市民プールは、暑い夏に何度も訪れたい施設。高校生以上200円、子ども100円(各3時間、超過料金あり)というリーズナブルな料金設定も魅力です。市内外問わず誰でも利用できるので、帰省してきた親戚やちょっと遠方の友達とも行くことができ、みんなでほてった体をクールダウンできます。

施設には50メートルプールが 8コース、25メートルプールが 5コース、直径10M円形の幼児用プールがあり、人気の子ども用ウォータースライダー(別途料金必要)も登場しています。浮き輪、ビート板などの貸し出し、玄関ロビーには水着やゴーグル、ラッシュガードの販売もあるので、忘れ物があっても安心です。

9月3日までのオープン期間中には、水中運動教室や水泳記録会、水中救助の公開救助訓練といった普段は経験できないイベントが行わています。また、プールに浮島が浮く「浮島タイム」、インストラクター指導のもとに行われる「スラックライン」などのイベントも。充実したプールタイムが楽しめますね。開催日時や参加条件などの詳細はHPで確認してみてください。

(参考URL)
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/195,2091,344,1988,html

その他にも、日野市には蔵書26万冊を超える市立中央図書館をはじめ、各エリアに図書館があります。各図書館では保護者とお子さんで一緒に絵本を読んだりする「おはなし会」や、保護者の方を対象とした読み聞かせ用の絵本紹介などを定期的に行なっているので、夏休みは子どもたちとさまざまな体験を楽しんでみるのもいいですね。